今回、レノボ様のご厚意でThinkPad P14sを貸していただきました。

ThinkPad P14sは重さが1497gととても軽いこと、14型でコンパクトなので持ち運びに便利という点がおすすめです。また、Quadro(クアドロ)というグラフィックボードが搭載されています。

一般的なノートパソコン使いでは必要ないかも知れませんが、CADなどグラフィックを要求される作業をする場合は搭載されていると便利です。

しかも、一般的なノートパソコンにはQuadroが搭載されていることは珍しいのですが、レノボThinkPad P14sには搭載されているので、CADなどグラフィック作業をされる方や学生さんにおすすめです。

レノボ ThinkPad P14sのスペック

まず、レノボ ThinkPad P14sのスペックからご説明していきます。

レノボThinkPad-P14全体像

サイズ   14.0型  
CPU   第10世代インテルCore i5/i7-Uプロセッサー 
メモリ  最大48GB  
ストレージ   M.2 PCIe NVMe SSD  
OS   Windows 10 Pro 64bit (日本語版)  
色  ブラック  
重さ  約1.47Kg  

今回お借りした機種は発売終了になっていますが、後継機種にはAMD Ryzen7PRO搭載のものが出ています。

ThinkPad P14s (AMD)

レノボ ThinkPad P14sの特徴

次に特徴を見ていきます。

とにかく軽い

ThinkPad P14s の重量は約1.47gとかなり軽量です。

ThinkpadP14_重さ

ノートPCを家の中で手軽に持ち運ぶのにも便利ですし、外に持って出るときも重量は大きな問題ですよね。
これくらい軽いと持ち運びが苦になりません。

thinkpad_大きさ

14型なので、A4のノートを重ねても少し大きい程度です。

レノボThink Pad_バッグ

もちろん、トートバックにもすっと入りますよ。

Thinkpad_bag2

テキストや資料を一緒に持ち運ぶ学生さんやビジネスマンにもおすすめできます!

画質が鮮やか

Quadroが搭載されているということもあってか、画質はとてもきれいで鮮やかです。

thinkpad_cpu

輝度(きど)は500nitでかなりの高輝度を誇ります。

Thinkpad_画質

画像を見るときだけでなく、画像や動画編集などにもおすすめです。

ThinkPad_photo

メモリが最大48GBまで拡張可能

ネットを見るくらいならそれほどの容量は必要ありませんが、映像を編集したりCADを使ったりする人には、容量が最大48GBまで増やすことができます。

これもかなり便利な点ですね。

インターフェイス

Thinkpad_インターフェイス
電源の差し込み口、USB3.1 Type-C Gen 1、USB3.1 Type-C Gen 2などがあり、一般的なノートパソコンと同じようにそろっています。

thinkpad_flat

このようにフラットにすることもできます。

トラックポイントがついている

レノボのThinkPadにはキーボードに赤いボタンがついています。

ThinkPad_トラックポイント

これはトラックポイントというもので、マウスを操作しなくてもマウスポインターを上下左右に動かせるというものです。
長い時間、パソコン操作をする人には重宝するもので、慣れるとかなり便利ですよ。

付属品

ThinkPad-P14の箱は、このようにおしゃれなデザインになっています。

ThinkPad 箱

付属品はとてもシンプルで、電源コード類と簡単な説明書だけです。

Thinkpad_付属品

説明書はペラっとしたものですが、特に説明書を読まなくても起動できますし、公式サイトやネットで調べることもできるので、これくらいシンプルでも大丈夫だと思います。

レノボThinkPad P14sの値段は12万円台

CADや映像編集などの作業をする人にはかなり便利なレノボThinkPad P14s、もちろん家族使いもOKです。

かなりハイスペックですが、レノボThinkPad P14sの最新機種ThinkPad P14s (AMD)は税金・送料込みで129,800円となっています。

ここまでのスペックがないノートパソコンでも、家電量販店などで国内メーカー品はもっと高い値段がついているのではないでしょうか。

それを比較するとコスパがよくお買い得ですね。

なお、高スペックを求めないという人には、レノボ公式サイトでお得なクーポンを使う方法がおすすめです。

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